診療報酬に関するご案内
◆電子的診療情報連携体制整備加算
領収書発行の際に、個別の診療報酬算定項目のわかる明細書を発行しております。
オンライン請求を行っています
当院ではマイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)の利用や問診票などを通じて患者さんの診療情報を取得、活用し、質の高い医療の提供に努めている医療機関です。
令和8年6月分より、医療情報加算として以下の通り点数を算定します。
・初診時:9点、再診時:2点(月/回)
医療DXを推進するための体制として下記の項目に取り組んでおります。
当院は医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
オンライン資格確認等システムにより取得し、診療情報を活用して質の高い診療提供を目指しております。
電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施してまいります。
システム障害等によりマイナ保険証が利用できない場合があります。「資格情報のお知らせ」は必ずご持参ください。※月初めに確認できない場合、自費となりますのでご了承下さい※
マイナ保険証確認端末は「下記の各種公費受給者証」には対応しておりません。
必ず受付時に原本の提示をお願いします。
【各種公費受給者証】子ども医療・市町村職員健康福利機構・退職教職員互助会・その他医療証等
◆一般名処方加算
後発品のある薬剤については後発品を選択することが可能になるため、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方しています。
◆長期収載品の処方に係る選定療養費について
令和6年10月より、患者さまの希望により後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品(長期収載品)を処方した場合に、後発医薬品との差額の一部(後発品最高価格帯との差額の1/4に相当する金額)を選定療養費(自己負担)として患者さまに御負担いただく制度です。
保険給付ではない為、公費も対応になりません。選定療養費は調剤薬局でのお支払いになります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
◆外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
ベースアップ評価料はR6年の診療報酬にて新設されたもので、良質な医療提供を続けることができるようにするための取り組みです。患者さまの診療費のご負担が上がる場合がこざいます。
ご理解くださいますようお願い致します。
・初診時:23点、 再診時:6点(月/回)
◆外来・在宅物価対応料
令和8・9年度の物価上昇への対応として、基本診察料と併せて点数を算定いたします。
・初診時:2点、再診時:2点(1日につき)
◆保険外負担について
診断書(一般)、診断書(生命保険用)、予防接種(インフルエンザ、帯状疱疹)等
※上記以外に保険外適用外の費用が発生する場合は、事前に説明いたします。
令和8年6月 あいのの皮フ科クリニック院長



