あいのの皮フ科


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クリニックについて

当院の特徴

様々な皮膚のトラブルに幅広く対応します

頭髪から足の爪先、口内粘膜に至るまで、肉眼で見える範囲、触れられる範囲の皮膚の異常すべてが皮膚科の治療対象です。

アトピー性皮膚炎、水虫、細菌・ウイルス感染症、脱毛症、皮膚潰瘍類をはじめ、様々な皮膚疾患に対して、大人から子供まで、その方に適切な医療、ガイドラインに準拠した医療を提供しています。


 

外科手術もクリニックで対応

巻き爪や皮膚の小腫瘍の手術など、外科的治療も積極的に行っています。

痛みなどはできるだけ早く直したいという気持ちに応え、クリニック内に備えた設備とこれまでの経験を活かし、できる限り当クリニックで治療を完結できる環境を整えました。

症状や治療内容によって当院で対応できない場合も、連携医療施設へのご紹介・情報提供を責任をもって行います。


 

辛い症状の、巻き爪、陥入爪もご相談ください

日本人の10人に1人は「巻き爪」に悩まされていると言われています。 巻き爪とは爪が湾曲し、皮膚に食い込んでいる状態のことで、主に足の親指の爪に見られます。

巻き爪部分が皮膚に食い込んで痛みや炎症を起こした状態のことを陥入爪(かんにゅうそう)と言います。陥入爪になると、歩行できない程の痛みを伴うこともあり、悪化する前に適切な処置が必要です。

当クリニックでは、症状の段階を見極め最適な治療を提供しています。

また、保険外診療となりますが、ワイヤーによる矯正治療も行なっています。


 

最新機器による紫外線治療を行なっています

日に焼けて黒くなる!しみ・そばかすが増えるなど、悪者扱いされがちな紫外線ですが、紫外線には様々な種類があり、病気を治す紫外線もあります。

紫外線治療とは、特定の紫外線を皮膚にあて、免疫反応や、細胞の増殖を抑えることによって皮膚病を治す方法です。尋常性乾癬、アトピー性皮膚炎、尋常性白斑じんじょうせいはくはん)(しろなまず)、円形脱毛症、痒疹(ようしん)掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、皮膚悪性リンパ腫など難治性の病気に有効です。

 

ごあいさつ

それぞれの方に向き合い
“ベスト”な治療を一緒に考え、対応していきたい

平成31年3月22日にあいのの皮フ科クリニックを開院いたしました。

当院では皮膚科の専門クリニックとして赤ちゃんから高齢の方まで、地域の皆さんのあらゆる皮膚のトラブルに対応していきたいと思っております。また、皮膚病になってしまう前に未病・予防の視点からもお悩みにお答えしていくつもりです。

 

来院される方一人ひとりの環境や病気の状態は異なります。それぞれの方に向き合って、どの治療が“ベスト”かを一緒に考え、対応していきたいと考えております。お気軽になんでもご相談ください。

あいのの皮フ科クリニック
院長 齊藤 恵

院長プロフィール

略歴

平成17年 岩手医科大学 研修医
平成19年 岩手医科大学 皮膚科学講座
平成21年 岩手県立中部病院 皮膚科医長
平成23年 岩手医科大学皮膚科学講座 助教
平成30年 社団医療法人三和会
介護老人保健施設 はーとぽーと雫石 理事長
平成31年 あいのの皮フ科クリニック 院長

所属学会

日本皮膚科学会

日本皮膚免疫アレルギー学会

日本皮膚悪性腫瘍学会

日本褥瘡学会

日本小児皮膚科学会

あいのの皮フ科クリニック

〒028-3605
岩手県紫波郡矢巾町大字間野々 第9地割 202番地

TEL. 019-697-2150

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