あいのの皮フ科


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外科的治療
紫外線治療

外科的治療(日帰り手術)

当院では個人の皮膚科クリニックとしてはめずらしく、皮膚のできものを切除する「日帰り手術」を行っております。 手術と聞くと、「怖いな、痛くないかな」とご心配されるかもしれません。できものが小さいうちに切除することで、麻酔の痛みも傷あとも小さく済ますことができます。 皮膚にできたものについては、どんな小さなものでも、どんな場所にできたものでもご相談ください。良性か悪性か判断することはもちろん、手術の際には超音波検査を用いて安全な手術を心がけています。 これまで様々な症例を診察してきた経験を生かし、心を込めて丁寧に手術いたします。 傷あとが目立たなくなるような術後のケアについてもご説明いたします。皮膚がんの早期発見にも力をいれていますので、気になる症状がございましたら、何でもお気軽にご相談ください。 また、陥入爪・巻き爪の治療も得意としています。

 

陥入爪・巻き爪の治療

爪の状態を診察の上、お一人お一人に適した治療方法をご提案させていただきます。 爪の状態により、複数の治療方法を組み合わせる場合もあれば、一つの治療法にこだわらず、爪の生える時期によって治療方法を変更していく場合もあります。

治療を受けられる際には、つま先に余裕のある靴やサンダルをはいて、あるいはお持ちになってご来院ください。

テーピング法
爪が食い込んでいる部分の皮膚を引っ張るようにテープを貼ることで痛みをやわらげることができます。やり方を覚えるとご自宅でも簡単にできます。
コットン・パッキング法
爪が皮膚に食い込んでいる部分にクッションのように綿をつめることで、爪が直接皮膚に当たらないようになり痛みをやわらげることができます。
ガター法
爪が皮膚に食い込んで炎症を起こし、赤い肉芽が盛り上がっている場合に有効です。 食い込んでいる爪の部分にチューブをはさんで固定することで、皮膚に爪が当たらなくなり、皮膚の腫れや痛みも改善します。炎症も治まり赤い肉芽も徐々に小さくなっていきます。処置の際に痛みが強ければ局所麻酔を使います。爪は徐々に伸びますので自然にチューブは取れますが、そのころには炎症や痛みはおさまっています。
マチワイヤー法
マチワイヤーは超弾力性のワイヤーを爪の左右に貫通させ、ワイヤーが復元する力によって爪を矯正する方法です。
(保険外診療となります)

紫外線治療

紫外線治療は太陽光に含まれる各波長の紫外線のうち、皮膚治療に有効性が確認された中波紫外線の領域に含まれる非常に幅の狭い波長域を持った紫外線(ナローバンドUVB)を照射して皮膚治療する方法です。

 

ナローバンドUVB療法

アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、尋常性白斑や手湿疹など難治な疾患に効果があります。 アトピー性皮膚炎が有効な紫外線(紫外線療法)によって軽快することは古くから知られていました。日本においてもアトピー性皮膚炎への紫外線治療は、ファーストラインとしてステロイド外用および保湿剤などの外用を基本として行い、それらの外用療法以外のセカンドラインとして紫外線療法があげられています。

 

当院ではまずステロイド外用などの治療を行い、皮膚の症状が改善しない患者さんに補助療法としてナローバンドUVB療法を併用しています。期待される効果はステロイドの外用のみで改善しない皮膚の症状がよくなることです。また、現在のステロイドの強さを弱くしたり、量を減らすこともできます。ナローバンドUVB療法の特長として、一旦皮膚の症状が消失した後も、良い状態の皮膚が長く続くことが期待できます。


副作用について

ナローバンドUVB療法で予期される急性の副作用は皮膚の赤み、色素沈着、ほてり感、やけどなどがあります。また、長期の副作用として照射回数が多くなれば皮膚の慢性障害や老化などをおこすおそれがあります。そのため、回数が極端に多くならないよう、外用や生活指導、スキンケアなどで工夫していきます。

しかしながらこれらの副作用は他の紫外線療法と同じで、この治療法に限られているわけではありません。ナローバンドUVB療法は現在行われている他の紫外線療法に比べ、急性の副作用・長期の副作用のいずれも起こしにくいと考えられています。

診療受付時間、休診日

診療時間
 
午前 9:00~12:00
午後 2:00~ 6:00

日曜・祝日:休診/水曜・土曜:午後休診
※受付時間は診療終了時間の15分前までとなります

あいのの皮フ科クリニック

〒028-3605
岩手県紫波郡矢巾町大字間野々 第9地割 202番地

TEL. 019-697-2150

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